2006年07月29日

過去の自分と今の自分

こんな事を考えるときってありませんか?10年前くらいの自分を思い出して「若かったなぁ・・・・」とか自分が仕事でもなんでも第一線でやっていた時の事を思い出し、今の自分っていったい・・・・等等

若い方々のお仕事のお話や勉強をしているお話を聞いていると、自分はその時何をしていたんだろう・・・なんて年寄りみたいな事を考えちゃったりして。

先日久しぶりに昔やっていた仕事に復帰しないかとお話を頂いた時、今の自分にほんとうにできるのかどうかとっても悩みました。スポットでのお仕事でしたが、いっぱい勉強しなくちゃいけないことがあり、「覚えられるのかなぁ・・・」なんて弱気な思いでいっぱいでした。

8年前その業界で傷つき(勝手に自分で思っていただけですが)「もうこんな仕事はまっぴらだ!」と思って辞めた仕事です。

私は自分だけが傷ついたと思い、他人をその数倍も傷つけていたことなど全く気づいていませんでした。

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2006年07月27日

そなわり・・・

過去の栄光を引きずり、そこから抜け出すことの出来ない人ってけっこういらっしゃいますよね。時の流れとともに自分も変化している事に気づかないまま苦しんでいるというか、まわりに迷惑をかけている方をたまにお見かけします。自分だけが偉くて、周りはみんな自分以下という扱いをしてしまい、顰蹙を買ってしまっているにもかかわらず、ご本人は全く気づいていない・・・・

特に高学歴でお勉強ができた方で、所謂「偏差値エリートさん」にこの傾向が多いみたいですね。どこの会社に勤めていたとか、どこの学校出たとか・・・・・

「だからなんなのさー今のあなたはいったい何ができるの?」と言われたらイッカンの終わりって感じなんです。

あなたのステータスはなんですか?と聞かれたら・・・

卒業証書と勤めていた企業の名前なのでしょうか?

いっぱいお勉強をして、努力して一流大学に入り、一流企業にお勤めになったことは素晴らしい事だと思います。しかしそれを傘に着て他人を卑下するような態度をとる方にエリートという言葉がふさわしいのでしょうか?

そういう上司を持ったら最悪ですね、ましてやボランティアで御一緒させていただいたときは悲劇です。

とっても恐ろしいですよね・・・

それも日本の文化なのでしょうか?

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2006年07月20日

安全管理か危機管理か?

7月11日のNHKスペシャルで、危機と闘う・テクノクライシス「しのび寄る破壊 航空機エンジン」という番組をやっていました。航空機のエンジントラブルの異常の4割がタービンブレードという部品の破断だという内容で、各航空会社のエンジニアやメカニックの方々のご苦労がひしひしと感じられました。

タービンブレードは車のタービンの中にあるインペラの部分だと思いますが、航空機の物となるとかなり大きいし部品点数も半端じゃないですね。

私の知り合いにも大手航空機会社の整備をしていらっしゃる方がいらっしゃるのですが、とっても神経を使う仕事であることは以前から感じていました。

その割にはデスクワークをしている方よりもお給料が少ないと言う事に私は疑問を持っています。彼等の仕事が乗客の安全を守っていることに間違いはないのに、どうしてなんだろうって疑問が湧いてきます。そして何かトラブルがあればしわ寄せが来てしまう・・・・

日本は技術者の地位が低いって感じがします。昔風に言うと職工って言うのでしょうか?失礼な話です。

さて、この番組を見ていて、日本と欧米の考え方の違いについて私はハッとしました。

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posted by あずさ at 01:34| Comment(116) | TrackBack(18) | 日記

2006年07月04日

渡辺俊介選手の3か条

千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手の新聞記事(読売新聞)を読み感動しました。野球といえば、ジャイアンツとホークス以外興味のなかった私が、大のパ・リーグファンになってしまったのは、あのWBC優勝をを見てからです。

タイトルは・・・・

時速100`の“快投乱麻”

地面すれすれから繰り出される緩急自在の投球。日本でもっとも華麗なフォームと言うべき渡辺投手のアンダースローをが生まれたきっかけは「上から投げても通用しないから」だった・・・(2006年6月25日読売新聞日曜版から抜粋)

彼は剛速球投手ではないけれど、ロッテの日本一に貢献し、WBC優勝にも貢献した投手です。彼が試合で投げるボールのスピードは、速くて時速130q弱、遅いと時速100q前後ですが、中学生が投げるようなスローボールで強打者を見事に打ち取る姿はとってもステキです。

彼の記事を読んでいて、投手として遅咲きと言われる彼の不屈の精神と工夫は凄いと思いました。

この記事の中にこんな言葉がありました。「アンダースローだからできること、有利な事ある。なんだやれることがいっぱいあるじゃないか、って」

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