2006年09月27日

普段の生活習慣が、小学校受験合格の鍵!

小学校受験のために急に生活習慣を変えたりする方がいらっしゃいます。

両親の呼び方を変えたり、先生にいきなり様を付けさせたり・・・・

挨拶の言葉も、「ごきげんよう」を教えたり・・・

親御さんがそういう習慣の中で育っていれば良いのですが、急にやったところでメッキははげてしまいます。

私の知人は受験を意識してから、「パパ・ママ」と呼ばせていたのを、いきなり「お父ちゃま・お母ちゃま」に変えようと頑張っていました。

しかし、面接で見事にメッキが剥げてしまい、赤面したそうです。

私のうまれた家では、「お父ちゃま・お母ちゃま、じじチャマ、ばばちゃま」が普通だったのですが、小学校に入り、友達にからかわれたのを覚えています。当然ですがわが子も小さい頃は、そうやって私達や祖父母を呼んでいました。

一番大切なのは、お母様の躾にかかってくると思います。

朝起きたら、「おはようございます」・近所の方に会ったら「こんにちは」ときちんと挨拶をすることと、何かをしていただいたら「ありがとうございます」、ご飯の時の「いただきます」・「ごちそう様でした」と言うような基本的なことなのです。

そして、お食事の時間はきちんと座って食べる事。

コレは決して無言で食べると言う事ではなく、食事を楽しみながら食べる事ですが、お茶碗の持ち方や、おはしの使い方はきちんと教えなくてはいけません。

ただし、叱るのではなく、きちんと使えるように導いてあげる事が必要だと思います。

私立小学校受験に限らず、この習慣は基本ですよね。

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posted by あずさ at 18:49| Comment(8) | TrackBack(9) | 子育て

2006年09月25日

お受験シーズン

秋になるとお受験シーズンだなぁと毎年思います。有名私立幼稚園&有名私立小学校へのお受験熱は凄いものですね。

デパートもお受験コーナーがあり、お休みの日にはご両親とお子さんでお洋服選びにも熱が入っていますね。

さて、先日小学校受験をするという方にお目にかかりました。受験ファッションはどんなものがいいのか悩んでいらっしゃいました。今はお受験産業も様々で、デパートにはお受験ファッションコーナーも登場し、その値段たるや凄いものがありますね。

私は、お子さんは幼稚園の制服で、ご両親はお手持ちの地味なスーツでいいと思うのですが・・・・

ここで考えなくてはいけないのは、親の財力ですよね。
例えばお受験用に親御さんが購入するスーツや小物・・・
お父さんが20万・お母さんが20万・子どもが5万とします。コレだけでも約50万かかるんです。
このくらいのものを普段から買える方はいいのですが、ここで無理をする必要があるのかどうかです。(もっと安いものもありますが)
スーツの値段で合格する訳じゃないのです。

それだけではなく、幼児教室などのお月謝もかなりの額になりますよね。お稽古事などで年間100万以上お子様にかけていらっしゃる親御さんもいらっしゃるようです。財力は重要ですね。

毎日のように幼児教室や進学教室とその他のお稽古に通い、お友達と遊ぶ時間もなく頑張るわけです。良いか悪いかは別として、こんなに小さなうちからお友達と遊ぶ時間もないなんていったいどうなっているのでしょうか?

欧米では、名門の家柄のお子さんは生まれたときから進学する学校が決まっています。彼等は親の財力のおかげだと言う事もよくわかっているし、それなりの教育と教養を身につけて社会に出ます。そして彼等は良く遊びよく学んでいます。

日本でも、第二次大戦前まではそういった習慣がありましたよね、代表的な学校は学習院ですね。

それが良いかどうかは別として、本音を言えば行きたい学校にみんなが入れる事が一番良いのですが、希望者が多ければ当然試験でふるいにかけなくてはいけなくなってしまうのも事実です。

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posted by あずさ at 19:08| Comment(41) | TrackBack(8) | 子育て

2006年09月22日

子猫殺し告白をした坂東真砂子さん

直木賞作家の坂東眞砂子さんタヒチ在住=が、日本経済新聞に寄稿したエッセーで告白した「子猫殺し」。が波紋を呼んでいます。

ペットに対する考えは本当に十人十色だと思いますが、私は彼女はトータルで物事を考えていないと思います。

彼女は「子猫を殺す時、自分も殺している」と寄稿しています。そして「私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。」

その行為を繰り返している彼女は、母猫の気持ちになったのでしょうか?母親は命をかけて子どもを産むのに、やっとの思いで産んだ子どもを捨てられた母猫はいったいどうなるのかな・・・と思います。

彼女は猫に依存して生きているのかも知れません。自分の最愛の猫が母になった喜びを奪っているのは彼女自身だと思いませんか?そして、口の聞けない猫の本当の気持を彼女はわかっているのか謎です。
坂東真砂子さんの記事に関してはコチラをクリックしてくださいね。

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2006年09月16日

授乳中のママがトロを食べると恐ろしい目に遭うなんて☆

今年の6月に姪が出産をしました。華のような女の子が私達の前に先日登場!とっても可愛いお姫様です。すくすくと育ってほしいなと思っています。

さて、姪の話を聞いてびっくりしたのですが、授乳している時期にマグロのトロや大トロを食べると母乳の出が悪くなると言う話を聞いてびっくりしました。

何でも、姪の産院の両親学級で、色々な事例があり、その中にで、ある妊婦さんが急に母乳の出が悪くなってしまって、病院に慌てて電話をかけてきたそうです。諸産婦さんが彼女の食べたものを聞いたところ、昨日おすし屋さんで大好きなトロを沢山食べたと言う事で、それが原因と言う事らしいのです。要するに脂っこいものを食べるなと言う事なのですが・・・・

母乳の出が悪くなる食べ物は控えるように指導しているようですが、話を聞くと、ダメなものがいっぱいなんです。

それを真に受けていたら、はっきり言ってストレスで母乳が出なくなっちゃいそうです。

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posted by あずさ at 16:08| Comment(2) | TrackBack(12) | 子育て

2006年09月15日

幽霊?に会ってしまった・・・

昨日ゾーッとする出来事があったんです・・・・

それは・・・・

行きつけの喫茶店のマスターに人生相談に来ていた女性が、カウンターでメモを書いているとき彼女の背中に・・・・

恐ろしい顔が映ったんです!

そしてこっちを見てニャッとしているんです。

でも、その幽霊は私に取り付くでもなく、すっとまたセーターの中に消えてしまいました。

全身が総毛立ち、フリーズした私の横で・・・

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posted by あずさ at 20:44| Comment(710) | TrackBack(23) | 日記

2006年09月13日

映画「ユナイテッド93」

UNITED93(ユナイテッド93)・・・この言葉だけでは何のことかわからない方もいるかも知れませんね。5年前の同時多発テロの時に唯一目的地に到達できずに墜落してしまった一機のことです。

この一機だけが何故目的地にたどり着けなかったかがこの映画では描かれています。(ただし真実に近いフィクションだと私は理解しています。

ユナイテッド93便は離陸が30分遅れてしまったために、ハイジャック後、乗客が機内から家族に電話して、他の旅客機がテロに使われたことを知り、このままでは死ぬだけだと、勇敢にテロリスト達に立ち向かった結果、目標のホワイトハウス(推定)に到達することなく、ペンシルヴェニア州の森に墜落した。(目標に到達する前に諦めたテロリストが飛行機を墜落させたと推定されている)

この便に乗り合わせていた乗客の「Let's Roll !」(やってやろうじゃないか 又はやったろうぜ!)と言う言葉はあまりにも有名な言葉になりましたね。

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posted by あずさ at 16:57| Comment(4) | TrackBack(9) | 映画

2006年09月11日

9月11日・・・

今日9月11日はNYで同時テロという恐ろしい出来事があった日です。あれからもう5年も経っているなんて、時の流れは早いですね。テレビであの映像を見ていたとき、私は何か映画の撮影かと思い違いをしたくらいですから、あんな事が現実に起こるなんて思ってもいませんでした。

この憎むべき事件で尊い命を落とされた方のご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族の方のお心が癒される日が1日も早く訪れますようお祈りしたいと思います。

そして、この9月11日は私にとっても悲しい出来事が起きた日でもあります。

ずっと介護させていただいていた舅(しゅうと)の命日でもあるのです。

義父は、元船乗りのとっても海が大好きな人でした。真面目とい言葉を絵に書いたような性格で、主人に言わせると、頑固オヤジだったそうですが、私にはとても優しい義父だったんです。

駅で会うと、「あんみつでも食べよう」(近所にあんみつやさんは無いんですが)と言っては、近くのケーキ屋さんに行って二人でケーキを食べたり、海外出張から帰国すると私の大好きなブランド品のスカーフやお財布(必ず新作)を買って来てくれました。

お酒が得意じゃない主人に代わって晩酌のお相手はいつも私でした。

会社をリタイアしてから、少しずつ痴呆が始まり、徘徊がひどくなり、反論すると暴れてしまうため、老健から病院の痴呆病棟に移されてしまいましたが、私が行くと社交ダンスやドイツ語を教えてくれました。勿論私が誰だかはわかっていませんから、母になったり、姉になったり、妻になったり、秘書になったり・・・私は俄か女優でした。

まぁそんな俄か女優をとっても楽しんでいたのも事実ですが・・・

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posted by あずさ at 14:33| Comment(4) | TrackBack(11) |

2006年09月09日

ちょっと一杯のつもりが・・・

植木等さんのスーダラ節をご存じない方は多いと思いますが、この出だしに「ちょっと一杯のつもりで飲んで〜」というフレーズがあるんです。あの時代の歌だから、電車のホームで夜明かしで笑い話ですね。

今はちょっと一杯飲んで運転しちゃってしゃれにならない事をなさる方が多いですね。

近所のスナックの前にも自転車やバイクが止まっているのをみるとぞっとします。

ましてや鉄の塊の車を運転するなんて、とっても恐ろしい事だと・・・・

先日も福岡で起きた飲酒による悲しい事故、大きな事故って、色々な要素が絡み合うんですよね。

複合事故なんですよね。

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