2006年11月15日

井上真愛久さんのコンサート

お友達に誘われて、久しぶりにコンサートに行くことにしました。

inoue22.jpg井上真愛久さんという尺八奏者の方のコンサートですが、第2部は、60年代〜70年代ソウル名曲を演奏してくださるそうです。

井上さんのCDは持っていますが、ジャズやソウルを歌われると最高だそうです。

今からとっても楽しみにしています。

日時 12月1日金曜日午後6時開場・6時半開演

場所 横浜上大岡ひまわりの郷コンサートホール

チケットの購入は井上真愛久さんのホームページに案内があります。

それから、井上さんの楽曲も視聴できますので、是非ホームページもご覧ください。

井上さんのホームページはhttp://www.soul-bamboo.com/です。

2006年11月01日

優しく抱きしめて

子どもとどう接していいかわからない、子どもをどう愛していいのかわからない、そんなお話を聞くといつもこう答えます。

「優しく抱きしめてあげて、そしてお子さんの話を聴いて・・・」

スタートはまずそこからだと思います。

親の愛と子どもの愛はどちらが強いと思いますか?

私は、子どもが親に対する愛情のほうが強いと思いました。

なぜなら、子どもには親しかいないのです。兄弟がいっぱいいても、その子にとって父親・母親は一人なんです。子どもが親に対する愛は無償の愛です。勿論親の愛も無償の愛です。

無償の愛・・・この言葉は奥が深くて説明するのは難しいけれど、自分のまわりの人の幸せを願う事、大切な人を守ること。

大人は色々な楽しみや生き甲斐を知っています。でも子どもはまだ知らないのです。彼等はこれから社会に出る準備をするんです。

子どもは親の愛を感じ、その受けた愛を自分のまわりの人に分けるのです。

だから、いっぱい愛を受け、その愛をまた広げていく。愛のねずみ算は素晴らしいですよね。

笑ったり、怒ったり、泣いたり・・・様々な出来事が家庭にはあります。人間が集まり暮らしているのだから、喜怒哀楽はあって当たり前。テレビドラマのように、うまく行かない事なんていっぱいですよね。

 

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posted by あずさ at 14:19| Comment(3) | TrackBack(6) |