今日、楽太郎さんの落語を聞いていたら、不登校について、面白い事を仰っていました。
落語家の家庭で子どもが不登校になったとき・・・・
子「父ちゃん、何で学校行かなきゃいけないの?」
父「そりゃー学校が来てくれないからだよ。」
そして子どもが学校に行くと、嫌な先生や、友達がいる・・・
こいつらが家に来たらとんでもない事になる・・・・
家に来るくらいなら、まだ学校に行って我慢して、家に帰ってホッとすればいいと子どもは考える。
というお話でした。
これは、あくまでも高座でのお話ですが、ちょっとしたヒントになりませんか?
お家で安心してのんびり過ごせるお子さんは、不登校になる事が少ないそうです。
私もそうですが、お仕事などでどうしても苦手な方がいる時・・・
「家までついてこないからいいやー」とよく言います。
家庭の大切さについても楽太郎さんは語っていたのではないでしょうか?
誰でも一歩外に出れば我慢することが多いけれど、家に帰ってくるとホッとしますよね。
ホッとするからこそ家庭なんですよね。
保育園や幼稚園・学校・会社から家に帰ってきて、家でも「あーしなさい」「こーしなさい」ばっかりだと、子どもはいつのんびりするのでしょうか?
基本的な躾けは必要です。でものんびりする時間も必要ですよね。
親に甘えたい時はしっかり甘えさせてあげましょう。
子どもは親の愛で育つのです。
家に帰ってまで、嫌な事をされていたら、誰だってお部屋に引きこもりたくなると思いませんか?
外の世界で色々な事があっても、お家に帰ってホッとして、また元気を取り戻して、外に出かけるのです。
その強さを子供たちに授けられるのは親かもしれませんね。
まぁ、私も子どもが小さかった頃、感情的に怒ったり、後をついてまわって小言を言っていました。
しょっちゅう主人にたしなめられていました・・・・
反省してます。

父「そりゃー学校が来てくれないからだよ。」
悩める子どもでもふきだしそう。
たまたまさんがいゅう通りふきだしそうですね。
私も吹きだしちゃいましたw
でも、一理ありますよね。
なんでもそうだけど、ちょっと見方を変えれば、深刻になる前に解決する時もありますよね。
はじめまして、よろしくお願いします。
あなたもふき出しちゃいましたか?
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