裸体(ヌードとも言う)というフレーズに別の事を想像していらっしゃっる方が多いと思いますが、真面目なお話です。
昔の画家の方が描かれた女性の裸体は、とっても豊満な方が多いでしょw
最近の写真集に出てくる女性とは大違いですよね。
これには理由があるんですよ。
1、豊かさの象徴
ぽっちゃりしている=豊かである
豊満な肉体は、豊かさの象徴だったんですよね。
一緒に子どもが描かれている場合も、ぷっくりしていてとってもかわいい
豊かな土地には沢山の農産物も育つし、家畜の餌となる草もいっぱい生えている。
豊かな土地に住んでいる民は当然幸せである。
2、安産型
子どもをいっぱい産めるという事はとっても重要ですよね。
沢山の子どもがいること=幸せである=豊かである
3、その他
膝枕した時、抱きしめられた時・・・やっぱりふかふかの方が良いのでは?
これは、あくまでも私の個人的見解です。
ってことは・・・・
どう見ても安産型の私ってとってもいい女だってことww
さて、
故松下幸之助氏が
「生活が豊かになっても、心が豊かにならなければ何にもならない」というようなことをおっしゃっていました。
今の日本はどうでしょうか?
確かに便利な生活をしていますが、心は豊かになっているでしょうか?
心の豊かさと生活の豊かさのバランスが崩れているような気がします。
マイホームに住み、マイカーを持ち、子どもは高学歴を目指し・・・・親は教育費や住宅ローンに追われているという生活が本当に豊かなんでしょうか?
その歪がいっぱい出ている事に危機感を持ってもどうにもできない・・・
私はいつも思っています。
「明日に希望を持とう」って
「笑顔で暮らしていることが、明日の幸せにつながる」ってね。
夢は自分で見つけるもの、諦めてしまったら夢は見つからないよ!
心の豊かさを取り戻しましょう〜

若かりし頃にいろんな経験をしてますから心の豊かさも生活の豊かさもうまくバランスがとれてなければいけないと実感しています
歪みといえば最近でいうとホームレスに火炎瓶を投げて殺した少年や首吊り自殺してしまった小学生
その他もろもろ子供の事件が多いように感じられます
人の痛みやストレスの発散の仕方をしらないゲーム世代の子供にはタイムマシンで終戦直後の貧しい時代に送ってみたいです
心の豊かさは人それぞれ捉え方が違うと思いますが便利な生活の代償に大事な物が失われてるような気がする
はじめまして、古い絵画に描かれている女性像は確かにからだ全体がふくよかですね、そして顔は微笑んでいます、しかし現代の若い男性からどれぐらいの支持を得られるのだろう?。
(微笑みを感じ取れなくただ性的感覚でしか女性を見れなくなっているのではないか)
現代の日本女性では微笑みを感じるとれる方が少なくなったように見受けられますね。
子供の希望どうりに物を買い与えることで親の責任を果たしているかのごとく勘違いしてるのではないでしょうか?
本当に子供を育てることが出来れば(心身共に健やかに・・古いかなー)育てる親も、子供たちからも微笑みが見られるように思いますが。^^
実はわたしは去年の夏までは目に見える豊かさで囲まれていましたが、ある出来事を境に全てをなくしてしまいました。
今あるのは子供達だけです。
お金では買うことが出来ない子供という大切な宝物を持っているわたしは心豊かです(^-^)
若かりし頃のいろんな経験って・・・
経験はとっても大切ですよね
最近の悲しい出来事には私も心を痛めています。
コメントありがとうございます。
26日から上野の東京都美術館で「プラド美術館展」が始まります。季節も良いので、行ってこようかと思っています。
「アモールと音楽にくつろぐヴィーナス」という絵があるのですが、女性の本当の美しさを描いていると私は思います。
物質的な豊かさと心の豊かさ、どちらも大事ですけれど、基本は心じゃないかなって私は思っています。
スズさんのブログを拝見していると、お心が豊かな方だなっていつも思っています。
豊かな国日本?
っていわれてますが・・・実際は違うのかもしれませんね。
自身心が豊かな人になりたい!(願望♪)
(わたし態度は大きく気は小さいですよww)
子供達にもなってほしい!と切に願いながら、悩みながら育児生活を送っています。
ママちゃんの心が豊かだから、りったんものんたんもとってもいい子に育っていらっしゃると思っています。
子育てブログを色々見ていますが、とっても愛あふれる子育てのご様子がいつも手に取るようにわかります。