2006年03月25日

わが子へ・・・

早生まれで 小さくて いつもみんなの後をやっとこさついて走っていた

学校でいじめられても毎日楽しそうに通っていた

いつしか友達がたくさんできて元気いっぱいに遊んでいた

そして、自分の夢を見つけた

もうすぐ私の所から巣立って行くんだね

しっかり地に足つけて前に進みなさい

後ろなんか振り向くな

いつか私を追い越すだろうけど

まだまだあんたに負ける母じゃない

私はあなたの事をいつも見守っているよ。

それだけは忘れるな!

あたしゃあんたが息子で幸せだよ!

あんたのおかげで私もだいぶ大人になったよww

私の子どもに生まれてきてくれてありがとう

こんなこと恥ずかしくて本人には言えませんって・・・・

posted by あずさ at 16:12| Comment(6) | TrackBack(1) |
この記事へのコメント
そうですね、私も3人の子供がいたから少しは人として成長できたのかなって思います。
言葉にしなくても気持ちは十分に伝わっていると思いますよ(^-^)
Posted by スズ  at 2006年03月25日 18:33
あずさ様
僕の3番目の息子が大学院を卒業して、4月から社会人になります。僕は前のワイフと離婚して、息子をおいて家をでました。彼が小学生の時でした。それ以来ずっと今月まで仕送りを続けていたのですが、先日この息子から短いメールが届きました。『長い間仕送りしてくれて、有難う。これからは社会人として迷惑を掛けないよう一人立ちします。』とメールに書いてありました。僕の本の売上まで気にしてくれてました。子供は知らない内に成長し、何時の間にか親を労わるようにまでなるんですね。僕も恥ずかしくて、彼のメールで涙を流したなんて、言えません。だからあずささんの気持ちが良く判ります。僕もあずささんのように叫びたかったんです。「お前は俺の息子だ!」って。
Posted by 白カラス亭 at 2006年03月25日 23:50
あずささん!      息子さんを信じ、そして暖かく見守ってあげてる母。私はあずささんの息子さんがとても羨ましいです。 私の母〈あまり家庭的な人じゃなかった笑〉私、弟が成人したら父を捨て家を出ていってしまったので、、暖かく見守ってくれる母、家庭的な普通のお母さんという存在がこの年になっても恋しく〈自分の母ではなく〉うことがあります。どーか、息子さんが何かに疲れたり、傷ついたとき、ほんの少しだけ休憩できる場所を作って待っていてあげて下さい。
Posted by ままちゃん at 2006年03月26日 21:21
スズさん
ダメ母を育ててくれるのは、きっと子どもなんでしょうね。
子育て=己育て
子どもに育てられています。
Posted by あずさ at 2006年03月27日 20:27
白カラス先生

先生、いっぱいお辛い思いをされたんですね。

ご子息もお辛かったかもしれませんが、先生も同じくらいお辛かったのではないかと思います。

離れてお暮らしになっていたとはいえ、思いやりのある素晴らしいご子息がいらっしゃる先生を、私はご立派なお父様だと思っています。

たとえ地球が滅亡しようとも、血のつながりを断ち切ることはできないって思っています。

これからも、お子さんに負けないくらい輝いていてください。

私はいつも前向きな先生が大好きです。
ご子息へのお気持ちは伝わっていると信じています。

ダメ母の私も日々懺悔と勉強です。(子どもには負けられませんからね)


Posted by あずさ at 2006年03月27日 20:58
ままちゃん

ウルウルしちゃいます。
子どもの気持ちが解らずに、一方的にものを言ってしまったり、本当にダメ母なのに、よくここまで耐えてくれたって思っています。

今の私があるのは子どものおかげです。

私はママちゃんのあたたかいご家庭が大好きです。
それは、ままちゃんがとってもご家族を愛しているからだっていつも思ってます。

これからも頑張りましょう!
Posted by あずさ at 2006年03月27日 21:06
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