2006年03月28日

お花見の思い出

あなたが小さかった頃この道を一緒に歩いたね

桜の花びらを追いかけながら

小さな手のひらに集めてた

桜の木と一緒に大きくなって

手のひらだってお父さんと同じくらい

小さかった手のぬくもりは忘れていないよ

思い出は私の宝物だから

冬の寒さにも負けずにしっかりと根をはって

春に咲く桜のように

あなたはとってもまぶしいよ

もっと輝け

そしてはばたけ

 

posted by あずさ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
あずささん
あずささんの詩で、長男が生まれた時の事を思い出しました。生まれたばかりの長男の手足の型を付けたアルバムに、僕は「大きく育て。この父を超すような大きな人間になって欲しい」って書いた覚えがあります。彼はこのアルバム未だ持っているのかなぁ?
Posted by 白カラス亭 at 2006年03月28日 22:56
先生・・・・
いつの間にか大きくなった我が子を見ると、頼もしいと思う反面、ちょっと淋しくなりますね。
Posted by あずさ at 2006年03月30日 15:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/33082