あなたが小さかった頃この道を一緒に歩いたね
桜の花びらを追いかけながら
小さな手のひらに集めてた
桜の木と一緒に大きくなって
手のひらだってお父さんと同じくらい
小さかった手のぬくもりは忘れていないよ
思い出は私の宝物だから
冬の寒さにも負けずにしっかりと根をはって
春に咲く桜のように
あなたはとってもまぶしいよ
もっと輝け
そしてはばたけ
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あずささんの詩で、長男が生まれた時の事を思い出しました。生まれたばかりの長男の手足の型を付けたアルバムに、僕は「大きく育て。この父を超すような大きな人間になって欲しい」って書いた覚えがあります。彼はこのアルバム未だ持っているのかなぁ?
いつの間にか大きくなった我が子を見ると、頼もしいと思う反面、ちょっと淋しくなりますね。