30日の日経の朝刊でこんなステキな記事を見つけました。
「トイレ磨きは心磨き」 社内もぴかぴか掃除道の輪、国内外に広げる。
国籍や人種を超えて喜びを分かち合える「掃除」が秘めたそんな特質を身をもって知ることになろうとは、45年前、一人会社のトイレ掃除を始めた頃は思いも寄らなかった。という書き出しで始まっているこの記事は、鍵山秀三郎氏が書かれたものです。
氏は、自らの会社を良くするために、自ら素手で会社のトイレ掃除を始めて、10年を過ぎた頃から、冷たい目で見ていた社員の態度が変わり、一緒に掃除をするまでに至ったこの経緯を、「反抗しつつも、親の背中を見て育つ子どものようなものだ。掃除をして、美しいトイレの心地よさを知ると、オフィスも汚い状態にしておくわけにいかなくなる。会社全体がみるみるきれいになった。」と書いていらっしゃいます。
日頃お掃除は手を抜きがちな私にはグサっと来る記事でした。
トイレ掃除、トイレは「ご不浄」とも呼ばれていて、不浄のもの(排泄物)を溜めておくところですよね。このご不浄(トイレ)をお掃除するということはとっても功徳があるといわれています。宗教的な話になってしまう部分があるので略しますが・・・
確かに私の母も毎日一所懸命おトイレの掃除をしていました。
汚れがついていることなんてありませんでした。
今日からお掃除も手を抜かず頑張ろうって思う私は単純かもしれないけれど、これって基本だと思う。
基本を忘れていたことをとっても恥ずかしく思います
この記事は日経の44面(一番後ろのページです)の「文化」という所に記載されています。興味のある方はお読みになってください。

トイレ掃除は大事であることを、ビートたけしさんも仰ってました。僕もトイレに汚れを発見した時は素手で汚れを掃除してます。それと、木蓮さんに教えられた事ですが、使用後に水を流す時に必ず自分の排泄した物に「有難うございます」と言うことだそうです。これも僕は毎回実行しております。これも功徳になるそうです。
こんにちは♪
トイレ掃除っておっしゃるとうり大切だと思います。
風水的にも毎日掃除が基本って書いてありました。
(何年か前にもの凄くはまったの・・)
毎日トイレはお掃除して毎日、用をたしております!
(快便ままちゃんなんで!きゃー恥ずかしい・・)
鍵山秀三郎氏のトイレ磨きは有名な話ですね、自分がこの話を知ったのは以前NHK深夜放送朝4時からの放送で聞きました、店内にも履物をそろえよう等幾つか文章(標語?)が書かれていますね。
あそこは汚い、など口にする方多いのに何故に塵の散乱が多いのはどうしてなんでしょう?
トイレ掃除は朝一番にすると良いかなって思います。
だって、みんなが朝おトイレ使う時に気分が良いでしょww
それから、各自汚さないようにするのも工夫ですよね。
綺麗なおトイレで毎日快便ですねwww
私・・・・・
この記事を拝見するまで知らなかったんです。
とってもはずかしい。
でもね、神様が「おい!これ見ろよ」って仰ったんだと私は思っています。