教育基本法改正という事が最近表面化して来ているけれど、その中で有識者の方々の見解には驚かされる。愛国心と軍国主義をごっちゃにしている方がいる。
どうしてそういう考えになるのかわからない。
オリンピックやWBC、そして今熱戦を繰り広げている卓球の世界選手権でも私たちは日本チームを応援している。それが愛国心だと思うんだけど、どこが軍国主義なんだろうか?
昨日も卓球を見ていて、選手達は胸に日の丸を付けて戦っているじゃないの、日本と言う国を代表している。日本代表として頑張っている彼らのどこに軍国主義と言う言葉が当てはまるのだろうか?
毎日、日本卓球チームを私は応援している。是非金メダルを取ってほしい!

左傾の方々の根本には日の丸=軍国主義
が定義が定着しているのでしょう、何時までも国を愛することが出来ない議員さん方の所属する政党は衰退を辿るだけしかないのに何故気付かないのでしょう。(温故知新なるいい言葉もあるのに)
なんだか「らじろぐ」らしくない事を書いちゃいましたが、小泉首相は「愛国心は自然なもの」と仰っていらっしゃいました。
私もそう思います。
夫や妻を子供を愛し、日本人を愛し、国を愛する、そして世界の人類を愛する心は神様がそれこそ願っていることだと思います。逆なんですね、国を思えない、国民を愛せない、人類を愛せない、そのような方が軍国主義へと走ってしまうのです。
そうですね、人を愛する心が一番大切だと思いますし、基本ですよね。
テレビで、どこかの教授の発言を聞いていて、とっても恐ろしくなったのは、「この人が学生に講義をしている」という現実でした。