昨日「海猿」を観て来ました。映画館は若い男の子やカップルでいっぱいで、なんとなく場違いかなぁと思いつつも、入ってしまったので最後まで観ましたが・・・・
映画ってありえない事をけっこうやっちゃうんですよね。海難事故をメインに繰り広げられる人間模様・ラブストーリー中心だったので、そっちの観点で観ると面白いかもしれません。
ただ、実際にこんなことは起きないはず・・・起こりえないようなシーンが多かったのがちょっと物足りなかった感じがしました。だって物理的に起こりえない事があまりにも多すぎて、「うーん」と一人でうなっていましたw(そこを書いちゃうと面白くないので書きませんが・・・突っ込みどころが満載でした)
一つだけいえることは、男の強さを感じました。主人公が自信をもって、彼女に送った愛の言葉はとっても良かったー。(私も言われてみたい)
恋愛は紆余曲折があって当たり前、それを乗り越えてこそお互いに愛し合えるんじゃないかなってね、乗り越える前に断念しちゃわないで、困難にぶつかってもお互いに話し合い分かり合う努力をしてほしいなぁと思います。そういう意味ではとってもいい映画だと思います。
と言う事で、今日は映画のお話を書いてみました。

ですからDVDで観る事が多くなります。
寂しいですね(-。-;)
私の家の近所のスーパーに映画館があるんですよ。
家で見ていると電話が鳴ったり、「お茶ー」とか言われるので見た気がしませんよねw
僕はまだこの映画は観てないのですが、観ようか観まいか、決めかねています。些細なことで悩む白カラスです。でも何がテーマか判ると、観ないかも知れません。お奨めですか?
うーん・・・
先生は物理がお好きでしょうか?力学とか、船の構造についての知識があると、ちょっと・・・ですね。まぁ、ラブストーリーとして考えるのなら「若いっていいなぁ」とお思いになるかもしれません。
あとは、突っ込みどころを探しながら観るのも別の楽しみ方かもしれませんよw