ずーっと葉っぱだけで、どうなっちゃうのかしらって思っていたセントポーリアの花がやっと咲きました。
セントポーリアは一時期大ブレイクした花ですが、咲かせるのがけっこう手間がかかるし、花の色によっては交配しているので、元の色色素が強い方に戻っちゃう事もあるんです。
蛍光灯の光とお水のやりすぎに注意すれば簡単よ・・・と仰る方もいますが・・・・
今は品種改良が進み、以前大ブレイクしていた時よりも丈夫で育てやすくなていると本に書いてありましたが、やっぱり愛情も大切ですね。
「葉っぱだけでもいいからね、お母さんはあなたの事を大切にするからね」って毎日話しかけていたら小さなつぼみを付けて、しっかりと咲いてくれました。
今日はとってもいい気分です。

セントポーリアのブルーがとっても綺麗ですね。お花も声を掛けてあげると、本当に元気になって綺麗なお花を咲かせるのですね。車だって声を掛けてあげるくらいですからね。小さなお花にも命が宿っているのを感じます。
以前知り合いの方も室内用温室で幾鉢も育てていました、寒さに弱い花ですが綺麗な色で咲いていたのを思い出します亡くなられて幾余年。
お花ってね、けっこうお話しするんですよw
セントポーリアはとってもデリケートなので育て方が難しいですよね。
たまたまさんのお友達も天国でたくさんのお花と楽しく暮らしていらっしゃる事でしょう。
可愛いお花が咲きましたね。
我が家姉妹はオジギソウを育てています。
オジギソウ・・・懐かしいですね。
子どもの頃オジギソウをさわっては、じーっと見つめて開くのを待っていました。
開いたらすぐ触るんですけれどねww