子どもの頃なりたかったものってなんだかいっぱいあったような・・・
私は消防士さん・看護婦さん(そのころ看護士という言葉はありませんでした)・バスの車掌さん・忍者部隊月光の隊員(古ッ!)・漫才師そして・・・兼高薫さん。
もっとあったような気がするけれど、正義の味方や人の役に立てる事をしたかったような気がします。
兼高薫さんになりたかったのは、当時日曜日に「兼高薫世界の旅」という今は亡きパンアメリカン航空がスポンサーになって、兼高さんが世界中を旅するという番組があり、先進国だけではなく発展途上国等世界各国に行き、現地の人たちと同じ物を食べ踊る彼女にとっても憧れました。特にアフリカ・中近東・南米等の私達が目にすることがないような自然や、その土地の食べ物を食べ・一緒に踊る彼女を見ていてとても憧れました。
彼女に憧れ、どこに行っても何でも食べられるように好き嫌いもなくすようにし、英語は苦手だけれど、コミニュケーションをとることが好きな私は・・・・・
とりあえずなんでもいいいから当たって砕けろの精神でいけば大丈夫!気持ちがあれば何とか通じる!コツは他人を嫌いにならないことって思い、誰とでも仲良くできるようにいつも心がけるようにしました。
今、テレビでも色々なタレントさんが、ヒッチハイクなどをして色々な国に行くという番組がありますが、1$360円の時代にあの番組をやっていたのは凄いと思いました。
しかし、兼高薫さんになれなかった・・・・
子どもの頃に憧れたものにはなっていない・・・・
でも今思うのは、憧れるものがあって良かったなって思います。
普通の生活をしている事、これこそが幸せなんだって思っています。
一つ前のブログに書きましたが、子どもの頃とは違うけれど私は自分の目標を見つけ、それに向かっています。
最近思うことは、暇な時間があるからやることがなくて、不安を感じて何かに依存したりするんだって思うようになりました。そんなことを考える暇がないくらい目標に向かって頑張っていればそんなことにはならないって。
ここまで来るのに色々な人に助けられ、そして自分で立ち上がることにやっと気づき、自分の夢に向かって進もうとする事ができる私は脳天気かも知れないけれど幸せを感じます。
子どもの頃の夢、そして今の夢・・・形は違うけれど全ては私の心から出発している事には変りはないんです。
大富豪になることよりも、心が豊かであることが私の理想です。
今日ご紹介する本は、「ユダヤ人大富豪の教え」です。
この本は、お金に縛られてしまう事がどんなに不幸な事か、心の豊かさがどんなに大切なのかが書いてあります。確かにいっぱいお金はあった方がいい、でも使い方を間違えてしまったら、何にもならない。
お金の無い人は何故いつまでたってもお金が貯まらないのか、お金持ちになるためのお金の使い方のヒントが書いてあると思います。
この本は物語としてゆっくり楽しく読めるし、道徳的なことも書いてあるので子どもにも読ませたい本です。コミックも出ていますが、私はこちらをおすすめします。

日々変わっていた気がします(だってもうすでに思い出せないwww)
でもひとつだけ叶ったものがあります。
結婚して、子供を産んでごく普通のいざこざのない家庭を築きたかった(只今築いてる最中!)
これ実現出来たの我が家パパのおかげです。
あっ!!
ノロケじゃありません〜よ〜www
子供の時の夢は、思い出そうとしても、何だか霞みの彼方にあって、良く判りませんでした。医者、作家、冒険家、パイロットだったような気がします。一応作家にはなりましたが、夢は未だ実現してません。夢と現実のギャップの大きさにたじろぎ、迷い、希望を見失いそうになります。そんな時、僕は仏教を勉強することを或る人から薦められ、今一生懸命に仏教に取り掛かってます。
レーサーになるのが夢だったんですね。
同じ車の業界にいらっしゃる事も素晴らしいと思います。
それは完全に惚気ていますってw
懐かしいでしょう・・・・
年がばれちゃいますねw
夢って、叶ったり叶わなかったりするからいいんだと思います。
だって全部叶っちゃったら夢がないですものw