昨日は、サッカーのワールドカップとル・マン24時間レースの両方が行なわれていましたね。まぁル・マンをご存知の方は少ないと思いますが、日本人ドライバーも参戦していたんですよ。
サッカーもテレビで見ていたのですが、別のチャンネルで、プロテニスプレィヤーのピート・サンプラスの番組もやっていて、私は思わずそっちを見ちゃいました。
勿論サッカーも応援していますし、ル・マンはインターネットでしかみられないし・・・・
かつてはル・マン24時間レースをテレ朝で実況中継していたのに、日本人って飽きっぽいんでしょうかw
さて、昨日感動したのは、プロテニスプレィヤーのピート・サンプラス選手の番組でした。
彼は、天才少年と言われ、いとも簡単そうに、難しいプレーをする人でした。
彼の武器は、強烈なサーブ!
ほんとうに憎らしいくらいのプレーをする選手だったように思います。しかしそんな彼にも沢山の苦悩があったことを誰も知らなかったと思います。
彼はテニスのために、沢山の犠牲を払って生きてきたそうです。プロになるために高校も中退し、お友達と楽しく過ごした経験がなかった。そして頂点に登りつめた時、頂点に立つ人間としてのそなわりがなかったために、マスコミからも辛口の事を書かれたり、本人もかなり苦悩したそうです。
そして人間であるが故のスランプ・・・・トップアスリートであるが故の苦悩!
トップとしての品格と言うのは、若かった彼に理解するのはかなり難しかったみたいですね。それ以外にも、信頼していたコーチの病気など、彼を襲った不幸は、彼の心に計り知れないものがあったと思います。
でもかれはトッププレーヤーです。その後見事に復活しました。トップアスリートの話はほんとうに参考になりますし、自分の未熟さや至らなさを知る機会にもなります。そして自分のこれからの生き方のヒントも教えてくれます。
もし再放送があるならばもう一度見たい番組だなとおもいました。
