新聞の記事を見て唖然
としました!「瓶詰めのベビーフードに黒い点がある」という問い合わせがあり調べた所、それはシラスの目だったそうです。
シラスの目ですよ・・・シラス・・・おおかたシラス粥かなにかシラスの入った物だったと思いますが、今その手の問い合わせがものすごく多くて、ベビーフードを作っている工場では、形がいびつな物やちょっと色が違う物は全部取り除くという作業をしているそうです。
まるで精密機械の工場みたいですね。
その関連記事でもっと驚いたのは、アトピーでもない子どもにアトピー用のベビーフードを食べさせているそうなんです。理由はもっとたまげちゃいます。
「アトピー用なら安全な気がするから・・・」
お前らふざけんなよー
と言いたくなったけれど、仕方がないのかもしれないとも思います。核家族化が進み、おばあちゃんの知恵を聞く機会もなく子育てをしているママが多いせいもあるし、自分で作ろうとしても離乳食を難しく考えちゃったり、悩みは多いと思います。
特に団塊Jr以降の世代で高学歴のママ達はけっこうそういう人が多いなって思います。
ちょっとおばあちゃんの知恵を拝借すれば何てことないものが、難しく考えちゃっているんでしょうね。脳天気な、お気楽極楽子育てをしていた私とは人種が違うのかもしれませんが、今は電子レンジやフードプロセッサーという便利な道具があるし・・・言い出したらきりがないので辞めますが、きっとママ達もお仕事を持っている方が多いので忙しいのでしょう。
でもこれだけは分かってほしいですよね、手作りの食事も愛なんだって事を、それからあまりにもマスコミの報道に神経質になりすぎて何を信じたらいいのか分からなくなってしまうのも分かりますが過剰反応しないことも必要だと思います。
食の安全が問われている昨今、何が安全で何が危険なのか見抜く力を持ってほしいなって思います。それを義務教育で教えてほしいですよね。
ある養護施設の方がこんなことを仰っていました。「施設では残った料理は全部捨ててしまいます。だからここにいる子ども達は、前の晩のカレーを翌日食べる(工夫して使いまわす)という普通の事を知らずに育っちゃうんです。社会に出て結婚し、それが分からずに苦労をしてしまうんです。だから里親さんには、そういったことも踏まえて普通の家庭の生活を味あわせて下さいとお願いしています。」なるほど
と思いました。
食は生きていくための基本ですよね、育った環境で色々違うとは思いますが、分からない時は自分の親や姑そして近所のお年寄りや先輩ママに教えてもらうのがコミニケーションをとる上でも一番だと思うけれど、これも難しいんでしょうね。
私は姑や実家の母、近所のおばあちゃんに色々教えていただいて何とか乗り切れたけれど、これってきっと幸せだったんだなぁ・・・って思っています。
私はベビーフードを否定はしません。でもせめて瓶から出して可愛い器に入れてほしいなって思います。
瓶から直接食べさせるのだけはやめてくれ〜
とだけ言いたいけどねw
うわっ毒舌かなぁ・・・

最近はなんでもマニュアル主義というか、本がないとダメ。そうかと思うと、信じられないくらいな行動もする・・・。
以前、育児の相談室に
「家の子供のオシッコがブルーじゃないんですけど」
と真剣に悩む電話があったそうです。
オシメのCMで、分かりやすくするためにブルーの液体を使っていたので、赤ちゃんのオシッコはブルーだと思ったらしいんです。
新米ママがびっくり水をスーパーに買いに来たっていう笑い話は有名ですが、本当に身近に「先輩」がいないとこうなるのかなぁと・・・。
何かあったとき、
「大丈夫だよ」
と一言言って笑い飛ばしてくれる存在がいると大きいですよね。
ある程度「手抜き」もしないと、お母さんだって疲れてしまう。一生懸命さがあだになって、ウツになったり、愛しているはずなのに虐待してしまったりもあるのではないかなぁと思ってしまいます。
家庭での係わり方、学校で学ぶ事が成績重視になっちゃったんでしょうね。
悲しい事ですよね。
しかし、おしっこがブルーとは・・・・
笑っちゃいそうですが笑えないですね。
変なたとえですが、ツバメや野生の動物たちだってマニュアル無しで子育てするのに!人間が退化している証拠なんでしょうね・・子供は元気に外で遊ぶ!!穴掘ったりしながら・・泥んこになりながら・・それをちょっと離れた所で見守ってあげれば、いいと思います。←子供もいない・・結婚もしていない僕がこんな事言うのも変でしょうけど・・乱文になっちゃいました・・ごめんなさい!
人間が一番自然に生きていないんですよね。
だから自然体でなんて言葉が出てくるんでしょうね。
亮さんがパパになったらステキなパパだと思います。
以前細木数子さんがTVで若い女の子を叱ってましたが、叱られて当然な事が判ってないのですね。お米をとぐ時に台所洗剤を入れて洗ったという話を聞きました。本人よりその子の母親の顔が見たかったです。食文化は大事な国民性なのですが、その食文化がないがしろにされてます。奈良平安時代から続く食文化もあります。大事にしないと本当に大変なことになり、将来、日本国民は亡国の憂き目に直面することになります。大げさではなく本当にそうだと思います。
何かの特集で、最近は学校の給食費を滞納する人がものすごく多いとか。(経済的理由ではなくて)「義務教育なんだから」という理由だそうですが・・・。
また払っている親は親で「いただきます」と子供に言わせるよう指導すると学校に抗議が来たそうです。
「お金を払っているのにいただきますを言う必要はない」と・・・。
私はコレを聞いて愕然としました。お金を払っているからいただきますと言わなくていいと抗議する親・・・。いただきますとは、そういう意味ではないのに・・・。
また、家で教えるべきしつけまで「学校に押し付ける」親。
私も、何も自分がモラリストなんて思っていませんが、議論する以前の問題のことが多すぎます。
何でも、悪い意味でアメリカナイズされてきて、賠償賠償・・・。学校の先生をしている友人がいるのですが、指導ができないと悩んでいました。
亮さんのおっしゃるように、自然が一番だと思います。私は、子供にだって危機管理能力はあると思っています。親はそれをサポートすればいいと。軽い怪我はたくさんさせて、人の痛みが分かるようになってほしいと。
でも、そういう生易しい状況では現在はないですもんね〜。おちおち公園にも出せない・・・。
私が親だとしても、一体どうしたらいいか悩んでしまうだろうなと思います。
一生懸命の人は頑張りすぎ、いい加減な親はネグレクトに近い状態になり・・・。なんだか白カラス亭さんのおっしゃることが現実味を増していて笑えないです。
体調不良もすっかりよくなり目覚めました
ママちゃんです。
実はかなりベビーフードにお世話になった私!!
なものですからあまりおおな声では言えませんが、、、
「食育」大切だと思います!
最近好きなものしか食べない子が増えてるんですって!(嫌いなものは絶対口にしない)テレビで見たんですけど、
それを容認する親もいる現実・・・
いいのそれで??と驚いちゃいました!
かなりいい加減の育児をしている私でも日々「?」と思えることしばしです。
世の中色々なお母様がいらっしゃいます。
お米を洗剤でとぐんですか?私も叱っちゃいますよ。
きっと親御さんはお子さんにお手伝いをさせていなかったんでしょうね。
当たり前の基準って難しいですね。
しかし給食費滞納の理由に義務教育だからというのは信じられません!
お金払っているからいただきますは言わなくていい?どういうことでしょうか?
そんなことを平気で言える方がいるなんて愕然とします。
せめてわが子だけはそうなってほしくないと思うしかないのかなって思います。
私も子どもの学校の懇談会で、「先生!しっかり躾けてください。」というお母さんを見てあっけに取られましたが、いったいこれからどうなってしまうのでしょうね、この国は・・・・
里親さんという素晴らしい社会貢献をなさっていらっしゃるのですね。
以前ニュースで、オウム真理教にいた子ども達を預っている施設の方が、「あの子達はとっても物を大切にするんです、キャラメルを1箱あげると、一粒ずつ大事そうに、そして美味しそうに食べ、包み紙をきちんとたたんでしまっています。」と仰っていました。きっと満足にものを食べさせてもらえずにいて、キャラメルの甘さがとっても美味しかったのでしょう。
私はそのニュースを見た時、うちの子はキャラメルを食べるときそんなふうにしない事に気づきました。
なんともいえない複雑な思いがしたことを今も覚えています。
全快おめでとうございます。
私もベビーフードは食べさせていましたよw全く使わないというポリシーの方もいるけれど、お出かけの時などは便利でしたからね、ただ気を使っていたのは、できる限り小さなタッパーを持って行って、そこに移し替えて食べさせました。
ベビーフードのフルーツプリンというのがあって、私が気に入って食べちゃったりした事もw
好き嫌いを容認しすぎる親御さんがいらしゃる事は知っていましたが、親って子どもの好き嫌いを無くそうとお料理など工夫するんですけどね・・・・
子育てっていい加減でいいと思います!
だって、いい加減=良い加減 だと思いませんか?
いい加減と愛情がないのは違うと思いませんか?
ただ最近愛情というものを勘違いされている親御さんが多いのは事実かもしれないけれど。