2006年10月14日

不登校・・・

今日、楽太郎さんの落語を聞いていたら、不登校について、面白い事を仰っていました。

落語家の家庭で子どもが不登校になったとき・・・・

子「父ちゃん、何で学校行かなきゃいけないの?」

父「そりゃー学校が来てくれないからだよ。」

そして子どもが学校に行くと、嫌な先生や、友達がいる・・・

こいつらが家に来たらとんでもない事になる・・・・

家に来るくらいなら、まだ学校に行って我慢して、家に帰ってホッとすればいいと子どもは考える。

というお話でした。

これは、あくまでも高座でのお話ですが、ちょっとしたヒントになりませんか?

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posted by あずさ at 18:55| Comment(701) | TrackBack(6) | 子育て

2006年10月05日

子どもは親を選べないんだよね

子どもができちゃったから、遊べなくなった、思いっきり仕事ができなくなった・・・

子育てはストレスばっかりでつまらない・・・

誰でも多かれ少なかれこんな思いをするはず。

でも、ちょっと考えてみてよー

子どもは親を選べないんですよね、なんにもしないのにできるわけがない。

子どもが手のかかる時期って、過ぎてしまうと「あー私って、こんな事で叱ったりしていたんだなぁ・・」なんて思うことがいっぱい。

「こんな情けない親でごめんね」ってわが子にいつも謝りっぱなしです。

でも子どもは親を選べないから・・・

いいお母さんでいられるように頑張らなくちゃ。

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posted by あずさ at 18:28| Comment(4) | TrackBack(23) | 子育て

2006年10月01日

国際人養成ギブス

わが子を国際人に!という親心から、幼児英語教室や、英語しか使わない幼稚園に入園させる親御さんが増えているようですね。
小学校での英語教育を必須科目するかどうかも文部省で審議されています。

しかし、ここで大きな問題に直面しています。
母国語である日本語をきちんと学んでいない子どもが英語を学ぶ事によって、正しい日本語を使えなくなってしまうという危険性を多く含んでいるのです。

最近帰国子女(特に年齢の小さいお子さん)の間では、日本語と英語がちゃんぽんになってしまい、自分で何をどう伝えて良いのかわからなくなってしまうという現象があるそうです。

母国語をしっかりと学びその上で国際人として必要な英語を学ばせるといったしっかりした姿勢が必要だと私は思います。

英語は遊び程度で学んでいても、中学からは必修科目に入る訳ですから、中学からの英語教育を見直すほうが先なのではないかと思います。

英語が喋れるだけでは、国際人とはいえないということも認識すべきです。

以前、交換留学生でアメリカに行く事になったとき、日本の文化や伝統芸能について勉強させられました。

欧米では自国の伝統や文化についてしっかり説明できないと、どんなに流暢に英語が話せても、エリートとしては扱ってもらえないとのことでした。

R・L・V・B の発音がどうのこうのよりも重要だそうです。

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posted by あずさ at 18:17| Comment(0) | TrackBack(13) | 子育て

2006年09月27日

普段の生活習慣が、小学校受験合格の鍵!

小学校受験のために急に生活習慣を変えたりする方がいらっしゃいます。

両親の呼び方を変えたり、先生にいきなり様を付けさせたり・・・・

挨拶の言葉も、「ごきげんよう」を教えたり・・・

親御さんがそういう習慣の中で育っていれば良いのですが、急にやったところでメッキははげてしまいます。

私の知人は受験を意識してから、「パパ・ママ」と呼ばせていたのを、いきなり「お父ちゃま・お母ちゃま」に変えようと頑張っていました。

しかし、面接で見事にメッキが剥げてしまい、赤面したそうです。

私のうまれた家では、「お父ちゃま・お母ちゃま、じじチャマ、ばばちゃま」が普通だったのですが、小学校に入り、友達にからかわれたのを覚えています。当然ですがわが子も小さい頃は、そうやって私達や祖父母を呼んでいました。

一番大切なのは、お母様の躾にかかってくると思います。

朝起きたら、「おはようございます」・近所の方に会ったら「こんにちは」ときちんと挨拶をすることと、何かをしていただいたら「ありがとうございます」、ご飯の時の「いただきます」・「ごちそう様でした」と言うような基本的なことなのです。

そして、お食事の時間はきちんと座って食べる事。

コレは決して無言で食べると言う事ではなく、食事を楽しみながら食べる事ですが、お茶碗の持ち方や、おはしの使い方はきちんと教えなくてはいけません。

ただし、叱るのではなく、きちんと使えるように導いてあげる事が必要だと思います。

私立小学校受験に限らず、この習慣は基本ですよね。

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posted by あずさ at 18:49| Comment(8) | TrackBack(9) | 子育て

2006年09月25日

お受験シーズン

秋になるとお受験シーズンだなぁと毎年思います。有名私立幼稚園&有名私立小学校へのお受験熱は凄いものですね。

デパートもお受験コーナーがあり、お休みの日にはご両親とお子さんでお洋服選びにも熱が入っていますね。

さて、先日小学校受験をするという方にお目にかかりました。受験ファッションはどんなものがいいのか悩んでいらっしゃいました。今はお受験産業も様々で、デパートにはお受験ファッションコーナーも登場し、その値段たるや凄いものがありますね。

私は、お子さんは幼稚園の制服で、ご両親はお手持ちの地味なスーツでいいと思うのですが・・・・

ここで考えなくてはいけないのは、親の財力ですよね。
例えばお受験用に親御さんが購入するスーツや小物・・・
お父さんが20万・お母さんが20万・子どもが5万とします。コレだけでも約50万かかるんです。
このくらいのものを普段から買える方はいいのですが、ここで無理をする必要があるのかどうかです。(もっと安いものもありますが)
スーツの値段で合格する訳じゃないのです。

それだけではなく、幼児教室などのお月謝もかなりの額になりますよね。お稽古事などで年間100万以上お子様にかけていらっしゃる親御さんもいらっしゃるようです。財力は重要ですね。

毎日のように幼児教室や進学教室とその他のお稽古に通い、お友達と遊ぶ時間もなく頑張るわけです。良いか悪いかは別として、こんなに小さなうちからお友達と遊ぶ時間もないなんていったいどうなっているのでしょうか?

欧米では、名門の家柄のお子さんは生まれたときから進学する学校が決まっています。彼等は親の財力のおかげだと言う事もよくわかっているし、それなりの教育と教養を身につけて社会に出ます。そして彼等は良く遊びよく学んでいます。

日本でも、第二次大戦前まではそういった習慣がありましたよね、代表的な学校は学習院ですね。

それが良いかどうかは別として、本音を言えば行きたい学校にみんなが入れる事が一番良いのですが、希望者が多ければ当然試験でふるいにかけなくてはいけなくなってしまうのも事実です。

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posted by あずさ at 19:08| Comment(41) | TrackBack(8) | 子育て

2006年09月16日

授乳中のママがトロを食べると恐ろしい目に遭うなんて☆

今年の6月に姪が出産をしました。華のような女の子が私達の前に先日登場!とっても可愛いお姫様です。すくすくと育ってほしいなと思っています。

さて、姪の話を聞いてびっくりしたのですが、授乳している時期にマグロのトロや大トロを食べると母乳の出が悪くなると言う話を聞いてびっくりしました。

何でも、姪の産院の両親学級で、色々な事例があり、その中にで、ある妊婦さんが急に母乳の出が悪くなってしまって、病院に慌てて電話をかけてきたそうです。諸産婦さんが彼女の食べたものを聞いたところ、昨日おすし屋さんで大好きなトロを沢山食べたと言う事で、それが原因と言う事らしいのです。要するに脂っこいものを食べるなと言う事なのですが・・・・

母乳の出が悪くなる食べ物は控えるように指導しているようですが、話を聞くと、ダメなものがいっぱいなんです。

それを真に受けていたら、はっきり言ってストレスで母乳が出なくなっちゃいそうです。

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posted by あずさ at 16:08| Comment(2) | TrackBack(12) | 子育て

2006年08月02日

食育と和菓子

先日、知り合いの和菓子屋さんから相談を受けたのですが、「最近和菓子の売り上げが落ちている」とのこと・・・・

和菓子といえば、紅白饅頭やおはぎ、お団子等色々ありますが、日本の四季を美しく表現しているのも和菓子だと言う事をちょっとだけお話ししました。

私の親戚が茶道の家元だった事から、私には茶道・華道がみじかなものでした。

四季折々、お道具からお菓子に至るまで気を配り、その季節を表現する日本の伝統文化なのです。

茶道で使われるお菓子は、その季節を美しく表現していると私は子どもの頃から思っていました。

和菓子屋さんのショーケースをちょっと覗いてみてください。

今の季節は、涼しげな水羊羹や葛桜、金玉糖(きんぎょくとう)が並んでいますよね、そしてそのお店ごとに工夫された寒天など、夏をイメージしたものがあるはずです。

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posted by あずさ at 18:46| Comment(8) | TrackBack(19) | 子育て

2006年08月01日

食育っていったい・・・

昨日、新聞で食育に関する記事をふと見てびっくりした!

食育として、幼稚園児に鯵をさばかせるというものでした。

食育の本来の意味ってそんなことなのでしょうか?幼稚園児が魚をおろすことを悪いとはいわないけれど、もっともっと教えてほしいことがあると私は思います。

季節ごとに旬の食材があり、その時期に食べる事が身体にも良いし、その野菜や果物が一番美味しい時期である事。そして同じ野菜でも収穫時期によって味が違うことなど、いっぱいあるはずです。

お魚にしても旬があります。海流の影響でこの時期はこんなお魚が近海で獲れるとか、なぜ、初鰹と言って、5月頃に鰹を食べるのか、等等・・・日本にはそういった美しい習慣がある事を伝えるのが食育じゃないかと思います。

ご飯を食べながら、会話の中に「このお野菜は今が旬なのよ」とか「このお魚は○○で獲れた」などとお話をするのも楽しいんじゃないかなぁと私は思います。

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posted by あずさ at 21:27| Comment(4) | TrackBack(32) | 子育て

2006年06月30日

びっくりしました!

らじろぐ運営会社のSEAMS(シームズ)の皆様、注目のブログに載せていただきありがとうございます。

なーんとなく思いついたことを書いていただけなのに、誉めすぎです。(お恥ずかしいです)

らじろぐには楽しい子育てブログがたくさんあると思います。色々なブログを拝見しているとその方のお子さんに対する思いが伝わってきますよね。

わが子を思う親の心は皆さん一緒で愛が溢れています。子育てって笑ったり・怒ったり色々あるけれど、悩まない人なんて一人もいないはず。

そしてもっとステキなことは、お子さんのいらっしゃらない方のコメントが素晴らしいと思いました。決して批判ではなく、思いやりを持ったご意見なんです。

そして子育てを卒業された方からのあたたかいメッセージも素晴らしいですよね。

子どもは社会の宝です。社会全体で子ども達を育てていこうと思っている方がここにはいっぱいいらっしゃいます。

私も、感情的に怒ってしまった事は沢山ありました。でもそのたびに眠っている子どもの顔を見て「ごめんね」ってたくさん謝っていた記憶があります。

いじめにあったり、不登校になりかかったとき、進路で悩んだ時、親身になって下さった先生や友達・同級生のママのことは忘れていません。そうやってみんなに支えられながら育ったわが子は、私にとっては宝物です。

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posted by あずさ at 16:23| Comment(10) | TrackBack(13) | 子育て

2006年06月20日

鳶は鷹を生みません!

日本サッカー協会名誉会長の岡野俊一郎さんがこんな記事をPHPという雑誌に掲載していらっしゃいました。岡野氏の公演は学生時代を含め何度も拝聴した事があります。いつも居眠りをせず楽しく聞かせていただいていました。

タイトルは「サッカーを通して世界を観る」(ワールドカップにちなんだ記事ですが)というものでしたが、その中で子育てについて書かれていたことです。

子どもの将来を決めてはいけない!という項目で、サッカーを始めたらサッカーばかり、野球を始めたら野球しかしない。どうして日本の間口は高も狭いのでしょうか・・・・略・・・Jリーグが発足し、多くの子ども達がサッカー選手に憧れるようになった。それはとても嬉しい事だが、その一方で、必要以上に子どもに期待をかける親が増え、Jリーグに行かせたいがために数多くの犠牲を払う親、まだ体の出来上がっていない小学生の頃から躍起になってスクールに通わせ子ども自身の向き不向きも考えずに、親が勝手に夢を託す。これは親が絶対にやってはいけないことです。

一つ前のブログにピート・サンプラス選手の事を書きましたが、彼はテニスに向いていた方だからこそ、あの偉業を成し遂げたと私は思っています。

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posted by あずさ at 20:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て

2006年04月12日

母の手作りお弁当

幼稚園に通っていた頃、私のお弁当はいつも注目の的だった。

偏食がちだった私のために母は食べやすく作ってくれていたのだと思うが、注目されてしまうのもけっこう苦痛だっだりもした。最近「虐待弁当」というブログがあるけれど、彼女の息子さんの気持ちがちょっとわかる。

お昼になると、「あずさちゃんのお弁当今日はなーに?」とみんなが集まってくる。隣の教室からも来る・・・

幼心に、「一度でいいから梅干ご飯の普通のお弁当にしてくれ」と願ったものでした。まだまだ高度成長期前の日本ですよ・・・今のように食材だってあるわけじゃない時期に、オムライスだのレーズンの入ったスイートポテト、かわいいおにぎり、ロールサンド、チーズサンドカツ、コロッケも、ソラマメやかぼちゃを使っているし、のり巻きもお花のようになっている。

だいたい、お弁当に三角チーズが入っていたら大喜びって言う時代に、我が家の冷蔵庫には大きなチーズがいつも入っていた。(叔母が米軍の方と結婚していたのできっとそこから頂いた物だと思いますが)

ある時母に「ご飯の上に塩鮭のせてあるお弁当作って」と言ったら、「いいわよ!」と二つ返事!

翌日期待してお弁当の蓋をあけると・・・・・

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posted by あずさ at 19:57| Comment(8) | TrackBack(1) | 子育て

2006年04月05日

できちゃった結婚って・・・・

最近は「できちゃった結婚」が増えている・・・・こんな新聞記事を見ました。

結婚式場を予約してからできちゃう人もいるそうですが・・・・・・

どっちにしてもおめでたい事って私は思っているのですが、思わぬところに落とし穴があるようです。

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posted by あずさ at 18:48| Comment(17) | TrackBack(8) | 子育て