2007年03月05日
2007年01月19日
お買い物袋&過剰包装!
スーパーのお買い物袋を有料化すると、無料の店にお客様が行ってしまうので有料化できない・・・
アンケートを取っても「無料の店に行く」という回答が多いそうです。
なんと意識の低い事か・・・・
この世の中で一番あさはかなのは人間だと言う事を証明しているようなもの。
10年近く前からお買い物袋を有料化しているスーパーがあるけれど、そこは安くて新鮮なものが多いので、何の問題もない。袋も一枚20円
慣れてしまえばどうてことがないのにね。
買い物袋が無料だからと言って、バスや電車に乗って、ちょっと離れた店に行くのでしょうか?
その方が無駄ですよね、ゴミ問題は真剣に考えなくてはいけないこと、地球レベルの問題なのに、個人が優先されてしまう。
先日、こんな過剰包装に出会いました。
続きを読む2006年12月13日
図書館の本が泣いています。
「図書館の本 傷だらけ」
こんな記事を読売新聞で見つけました。
図書館の本や雑誌を、切り抜き、線引きが横行しているそうです。
それも館内で堂々とやっていると言う事で、職員の方が注意すると、「いけないんですかぁ?」と悪びれもしないそうです。
こういった現象が目立ち始めたのは5年位前からで、徐々に悪化しているそうです。
この記事には、若者だけでなく、中高年の雑誌にも目立っていて、横浜市立図書館では、被害総額が147万円にものぼっているとのこと。 新しい本の購入を減らさざるを得ないような深刻な状況だそうです。
本を傷つける行為は、刑法の器物損壊罪にあたる恐れがある。しかし、「とにかく『罪の意識』が薄い」と図書館の職員の方が仰っているそうです。
当たり前と思っていたマナーが失われていると言う事、そして若者だけではなく中高年層にまでそんな方がいるということにショックを受けました。
この記事にこんな事も書いてありました。
続きを読む2006年09月22日
子猫殺し告白をした坂東真砂子さん
直木賞作家の坂東眞砂子さんタヒチ在住=が、日本経済新聞に寄稿したエッセーで告白した「子猫殺し」。が波紋を呼んでいます。
ペットに対する考えは本当に十人十色だと思いますが、私は彼女はトータルで物事を考えていないと思います。
彼女は「子猫を殺す時、自分も殺している」と寄稿しています。そして「私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺している。それはつらくてたまらない。」
その行為を繰り返している彼女は、母猫の気持ちになったのでしょうか?母親は命をかけて子どもを産むのに、やっとの思いで産んだ子どもを捨てられた母猫はいったいどうなるのかな・・・と思います。
彼女は猫に依存して生きているのかも知れません。自分の最愛の猫が母になった喜びを奪っているのは彼女自身だと思いませんか?そして、口の聞けない猫の本当の気持を彼女はわかっているのか謎です。
坂東真砂子さんの記事に関してはコチラをクリックしてくださいね。
2006年09月09日
ちょっと一杯のつもりが・・・
2006年06月26日
2006年06月17日
食べ物を平気で捨てている日本!
コンビニやファーストフードのお店って、時間が来るとお弁当やパン等を捨ててしまいますよね。それってどう思いますか?
以前、ミスドやマックでは大量のドーナッツやハンバーグを廃棄していると言う事でかなり問題になり、作る量を調節するなどして廃棄量を減らしたと言う話を効きましたが、まだこんなにいっぱい捨てているなんて思いもしませんでした。
昨日(6月16日)の日経にこんな記事がありました。
「捨てるに惜しいコンビニ弁当」というタイトルでしたが、ローソンの食品の廃棄処理費用が年間約400億円以上に上がっていることから、同社は横浜市と協力し、販売期限は過ぎたけれど消費期限までには時間がある余剰食品(あまった食べ物です)をNPO法人に無償で提供し、簡易宿泊所のある横浜・寿地区にある「さなぎの食堂」で消費期限を厳守すると言う条件で格安に販売するそうです。
今回の試みは、横浜ですが、今後実施店舗の拡大も検討しているそうです。
確かにコンビニなどによる食品の大量廃棄は問題になっています。そして企業のCSR(企業の社会的責任)推進につなげる。という方針だそうです。
続きを読む2006年06月05日
2006年06月04日
マネーゲームの夢と現実
今度は村上さんですか?・・と言う感じですが。
あーこんな話題はらじろぐでは不向きかな?
この先は株について素人の私の勝手な感想ですので、プロの方怒らないで下さいね。
村上ファンドは阪神電鉄株のTOBに応じるらしいけれど、世の中の雰囲気と言うかなんと言うか、メディアも含めてまるで村上氏が悪いことをしているような風潮ですよね。
村上氏の不正取引疑惑も浮上し、またもや出る杭は打たれる、引っこ抜かれると言う感じになっていますね。
寄らば大樹の陰・・・・一匹狼は嫌われちゃうのでしょうか?
不正をしたのであればそれは当然ですが、ここ一連の流れを株や企業買収に詳しくない私が見ていても、新座者はいつもこういう扱いというか洗礼を受けるのかなぁと思いました。
そしてインサイダー取引のボーダーラインってどこにあるのかもはっきりしていないようにも思えます。「あいつ怪しいみたいだぜ・・」と誰かが言わなければ何事もなかったかのように行なわれているようにも感じます。
そして、誰かを生贄にするかのごとく立件し牽制球を投げる地検・・・
本気でやるなら全部調べてみたらいいのになぁとおもいます。
「雉も鳴かずば撃たれまい」・・・・この言葉を思い出しちゃいました。
そして、村上ファンドのインサイダー取引疑惑の報道が流れた途端、彼が関係している企業などの株が売りに出て、株価が下がる。しかしすぐに買戻しが入ったようですが、冷静に考えれば、それで得した人もけっこういたでしょうね。
株って面白いなぁと思いましたが、私は見学のみで株には手を出しません。
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